2020年6月27日(土)第2回例会作品

『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』 

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「記者たち~衝撃と畏怖の真実~」上映会について

 

6月27日(土)の上映会は予定通り行います。

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

 

<お願い>

コロナ感染防止策といたしまして、各回の人数制限を50名までとさせていただきます。

予約制となりますので、チケットをご希望の方は電話、FAX、メールにてご連絡をお願いいたします。

定員になり次第、締め切らせていただきますのでご了承ください。

ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

※電話、FAX、メールでお申し込みいただいた場合は前売料金(1,200円)となります。

※その他、ご不明な点がございましたら電話、メールにてお問合せください。

※当日は、必ずマスクの着用をお願いいたします。

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大量核兵器は見つからず、のちに情報は捏造だったと明らかになったイラク戦争。

当時、大手各紙は軒並みこの嘘に迎合し、権力の暴走をおしとどめる機能を果たせなかった。

たったひとつの新聞社´ナイト・リッダー´を除いては――。 

 

© 2017 SHOCK AND AWE PRODUCTIONS, LLC.  ALL RIGHTS RESERVED. 

 

 <あらすじ>

 2002年、ジョージ・W・ブッシュ大統領は「大量破壊兵器保持」を理由に、イラク侵攻に踏み切ろうとしていた。新聞社ナイト・リッダーのワシントン支局長ジョン・ウォルコットは部下のジョナサン・ランデー、ウォーレン・ストロベル、そして元従軍記者でジャーナリストのジョー・ギャロウェイに取材を指示、しかし破壊兵器の証拠は見つからず、やがて政府の捏造、情報操作である事を突き止めた。真実を伝えるために批判記事を世に送り出していく4人だが、NYタイムズ、ワシントン・ポストなどの大手新聞社は政府の方針を追認、ナイト・リッダーはかつてないほど愛国心が高まった世間の潮流の中で孤立していく。それでも記者たちは大儀なき戦争を止めようと、米兵、イラク市民、家族や恋人の命を危険にさらす政府の嘘を暴こうと奮闘する…

  

◆イラク侵攻から15年。最悪にして最大の嘘を迫った記者たちの驚くべき実話!

◆『スリー・ビルボード』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたウディ・ハレルソン、期待の若手俳優ジェームズ・マーズデン、唯一無二の存在を誇る名優トミー・リー・ジョーンズ。さらにミラ・ジョヴォヴィッチ、ジェシカ・ビールが、記者たちの妻、恋人役で共演しています!監督のロブ・ライナー(『スタンド・バイ・ミー』『最高の人生の見つけ方』)は、本作でも俳優を務めています。

 

 

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場所:福岡市総合図書館映像ホール「シネラ」

1回目  110012312回目 14001531

上映時間(91分)

料金:一般当日1,400円・前売り1,200円/シニア1,100円/中高生800円/障がい者1,000

チケットぴあ(P467-916」)、ローソンチケット(L81911)、チケットポート(パルコ5F