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 <皆さまへの大切なお知らせ>

 

福岡県が緊急事態宣言の対象地域となる、5/125/31の間、福岡市内の公共施設が閉館となりました。

また、今後の感染状況次第では「延長」の可能性もあることから、

5/30(日)福岡市総合図書館映像ホール・シネラ、および6/5(土)の上映会は中止(延期)といたします。

楽しみにされていた方には大変申し訳ございませんが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

なお、『栄光のランナー』につきましては、再度上映できるよう検討してまいります。

 

福岡映画サークル協議会

運営委員会

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2021年第3回例会作品『栄光のランナー/1936ベルリン』は、中止(延期)いたします。

 

 

『栄光のランナー/1936ベルリン』~ヒトラーのオリンピックに挑む若きアスリートの物語~

 

 

<あらすじ>

貧しい家庭に生まれながらもジェシー・オーエンス(ステファン・ジェイムス)は、中学時代から陸上選手として類稀な才能を発揮していた。家族の期待を一身に背負ってオハイオ州立大学に進学した彼は、コーチのラリー・スナイダー(ジェイソン・サダイキス)に出会う。

オリンピックで金メダルを獲得するべく、スナイダーによって様々な特訓を課された彼は、大学陸上競技大会の1つ、ビッグ・テン選手権において45分間で世界新記録3つとタイ記録1つを樹立するまでの選手へと成長した。

しかし、当時のアメリカ国内では、ナチスに反対してオリンピックのボイコットを訴える世論が強まっていた。

さらに、ナチスの人権差別政策は黒人であるオーエンスにとっては認めがたいものであり、それを理由にオリンピックに出場しないでほしいというアメリカ黒人地位向上委員会からの申し出があるなど、オリンピック出場に向け彼は大いに苦悩することになる。

© 2016 Trinity Race GmbH / Jesse Race Productions Quebec Inc. All Rights Reserved.

 

逆境に打ち勝った<四冠メダリスト>ジェシー・オーエンス、勇気の実話

 

スポーツにおける性別、人種の壁は人類の進歩とともに、一歩ずつ除かれ、今日に至っています。

1936年のベルリン・オリンピックは、ヒトラーによる政治利用が大きく批判された大会ですが、

1つの大会で4個の金メダルを獲得するという偉業を成し遂げた黒人ランナー、米国代表ジェシー・

オーエンスがその名を歴史に刻んだ大会でもあります。

当時は今以上に黒人差別がひどく、スポーツの世界も当然、過酷な状態にありました。アメリカ社会でも

黒人がスポーツをする環境が普通にはなく、いまほどオリンピック絶対主義でもない時代です。

本作は、彼がオリンピックの競技場のスタートラインに着くまでの2年間に焦点を当て、その時代と

人物に迫る感動的なドラマです。

 

監督:スティーヴン・ホプキンス

出演:ステファン・ジェイムス、ジェイソン・サダイキス、ジェレミー・アイアンズ、カリス・ファン・ハウテン、ウィリアム・ハート

© 2016 Trinity Race GmbH / Jesse Race Productions Quebec Inc. All Rights Reserved.

 

①5月30日(日)

場所:福岡市総合図書館映像ホール「シネラ」

1回目  1100~/2回目 1400

 

②6月5日(土)

場所:コミセンわじろ 5F多目的ホール(福岡市東区和白丘1丁目22-27)

1回目  14:30~/2回目 19:00

 

上映時間(134分)  

料金:一般当日1,400円・前売り1,200円/シニア1,100

 

⇒コミセンわじろへのアクセス

[JRで]

鹿児島本線で博多駅から13分(快速)小倉駅から50分(快速)、福工大前駅で下車。

2F改札口・エスカレーター乗口横に隣接入口があります。

[西鉄バスで]

天神中央郵便局前バス停(18Aのりば)から西鉄バス(26A都市高速経由)で30分。

福工大前バス停下車。