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<お願い>

コロナ感染防止策といたしまして、各回の人数制限を100名までとさせていただきます。

予約制となりますので、チケットをご希望の方は電話、FAX、メールにてご連絡をお願いいたします。

定員になり次第、締め切らせていただきますのでご了承ください。

ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

※電話、FAX、メールでお申し込みいただいた場合は前売料金(1,200円)となります。

※その他、ご不明な点がございましたら電話、メールにてお問合せください。

※当日は、必ずマスクの着用をお願いいたします。

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2020年11月1日(日)第4回例会作品

(第15回中国映画を観る会上映会)

 

『桃さんのしあわせ』

―笑い合える人がいれば、ささやかでも人生はきっとバラ色―
60年間同じ家庭に仕えてきた桃(タオ)さんの、人生の終い支度。
人と人との絆の尊さを描き、世界中を涙でやさしく包み込んだ実話から生まれた、感動の物語。

 

 

<あらすじ>

60年間、同じ家庭に仕えてきたメイドの桃(タオ)さんが、ある日脳卒中で倒れた。

日々の暮らしの中で、最低限の言葉しか交わさず、ごく当たり前に身の回りの世話を任せていた雇い主の息子。

映画プロデューサーとして働くロジャーは、その時初めて、桃さんがかけがえのない人だったことに気づき、多忙な仕事の合間を縫い、介護に奔走することになる。迷惑をかけまいとする、穏やかだが芯の強い桃さん。老人を巡る社会環境の現実を目の当たりにしながらも献身的に尽くすロジャー。ふたりはやがて母と息子以上の絆で結ばれていくが

 

◆アジアを代表する女性監督アン・ホイ(『女人、四十』)が、普遍的なテーマを細やかな演出で時に

ユーモアを交えながら美しく描き出す。

◆桃役のデニー・イップは11年ぶりの銀幕復帰を果たし、2011年第68回ベネチア国際映画祭で中華圏の

女優としては『秋菊の物語』のコン・リー以来2人目の主演女優賞受賞者になった。

◆ロジャー役は、この企画に共鳴したアンディ・ラウがノーギャラで出演し、プロデューサーも務めた。

50歳過ぎの市井の独身男性役で新境地を開いているのも話題となりました。

そのほか香港映画界のスターが大挙して出演しており、見どころのひとつとなっています。

 

監督:アン・ホイ

出演:デニー・イップ、アンディ・ラウ、チン・ハイルー、ワン・フーリー、チョン・ブイ、

アンソンニー・ウォン、サモ・ハン・キンポー、ツイ・ハーク、チャップマン・トウほか

 

 

場所:福岡市総合図書館映像ホール「シネラ」
1回目 11:00~12:59/2回目 14:00~15:59
上映時間(119分)
料金:一般当日1,400円・前売1,200円/シニア1,100円/中高生800円/障がい者1,000円
ローソン・チケット(L-82305)、チケットぴあ(P467-975)