『栄光のランナー/1936ベルリン』の感想を皆さまからいただきましたので、ご紹介いたします!

 

●「レースで走っている10秒間だけは完全に自由だ」という言葉が胸に刺さった。凱旋帰国後に受けたあつかい、その後もアメリカ陸上競技界で職を得ることなく、馬と競争させられるなど屈辱的なあつかいを受けたオーエンス。ナチスの意に添わず戦地に送られて死んだライバルのロング。政治的な交渉のコマんにされ、リレーメンバーからはずされたユダヤ人選手たち。彼らすべてにとって、国や置かれた立場は違ってもスポーツは自由になる唯一の手段だったと思うし、これはたった1世紀前の出来事(オーエンスがビッグ10選手権で世界記録を連発した19357月に私の父は生まれているので)でもある。そして今起きているウクライナの戦争、それがスポーツ界をゆるがしている状況を見るにつけ、人間の愚かさ、学習能力のなさを感じずにはいられない。ロシア選手たちにとっても唯一自由になる手段のスポーツを早く取り戻せるようになってほしいと思う。

●感動です。いやあ、すばらしい!!

●感動しました。ユダヤ人差別に憤りを感じます。オーエンスの澄んだ瞳と一途な努力など、私も人生を深く替えてみようと思いました。

____________________________________________

 

※終了しました

■シネマ・アルチ主催、ウクライナ支援緊急上映会のご案内~協力:福岡映画サークル~

 

『ひまわり』(ヴィットリオ・デ・シーカ監督/1970年)

 

4/16(土)①11:00~ ②14:00~

場所:アミカス4Fホール(西鉄高宮駅前)

料金:当日1,400円/予約1,200円/障がいのある方、25歳以下の方は当日券のみ600

問い合わせ先:092-712-5297FAX092-714-7-4164

mailarci1210bcj.ne.jp

チラシ持参の方、ネットで見たという方、事前ご予約の方は前売り料金で入場できます。

※各回180人限定(入場制限中)です。

※売上げからウクライナ支援のために寄付を行います。