10月例会作品『リトル・ガール』の感想を皆さまからいただきましたので、ご紹介いたします!(抜粋)

 

映画とても感動しました。あっという間に終わりました。ぜひ多くの方に見ていただきたいです。このような場をいただきましてありがとうございます。

映画はドキュメンタリーということで驚きました。素晴らしい内容で良い問題提起となっていると感じました。映画だけでなく当事者の方の講演が組み合わされているところが大変勉強になりました。とても詳しいお話で、本を読んだだけではわからないことも多く、ためになりました。

みんなに知ってほしいテーマでした。女の子が可愛く美しかった。背景の音楽もおちついた深い曲でした。これをみた人の意識がかわればすごいことだと思います。

映画や本でジェンダーについては良く観たり読んだりして理解してるし、認めています。ドキュメントは初めてだったので、とてもショックというか、これが本当の姿なんだと悲しく、こわくなりました。友だちとかも家族がそうだとわかったら受け入れられない気がすると言ってました。悲しい現実です。

講演では、LGBTQ当事者の方のリアルな現状を知る機会となり大変有意義な時間だった。思っている以上に周りには性的マイノリティの方達がたくさんいることを意識して、社会生活を過ごしたいと思った。

●7歳の少女の気持ちが胸にせまりました。サシャは理解のある愛の深い家族に恵まれて幸せだと思います。世の中の家族すべてがこのようなシチュエーションではなく、8割は理解のない家族で苦しんでいるのではないでしょうか。今日はすばらしい映画をありがとうございました。世の中の理解が進んでいくことを願い、私もその一助になりたいと思いました。

サシャさん、まだ小さいのに、まだ数年しか生きていないのに沢山ガマンして、沢山悩んで、沢山泣いて、沢山戦ったネ。そして、すばらしい家族。この支えがあり、又どれくらい遠くかわからないがパリの医師の協力なしでは変化がなかった事。でも、同じ様な事は日本でも福岡でもあるのだと講演を聞いて知りました。今日はとてもいい勉強になりました。ありがとうございます。 

小さい心に私、心痛みました。

淡々として、お母さんが一生懸命ささえているのがよく出ている。講演は初めて聞く。やっぱり日本は諸外国と比べてもLGBTの問題でも大部遅れている。今の自公政権が最大のガンであると思う。これを解決するのは相当な時間がかかる。大変だと考える。

初めて参加しました。椎太さんの講演は分かりやすく、とても良かったです。ご自身の話もして下さり感謝です。またこのような機会に出会えることを祈っています。ありがとうございました。

性について改めて考える機会となりました。ひとりひとりの尊重と生きやすい社会(だれもが)をめざして、自分ができることをやっていきたいし、子どもたち、まわりの人たちにも、もっと伝えていきたいと感じました。良い映画をありがとうございました。

「多様性」という言葉が多く聞かれる時代となっていますが、まだ知らなこと、考えなければならないことが多くあることを知ることができました。わかったように語ることは、時として悪になるかもしれないと感じ、「否定しない」ことをまずは実践してみようと思いました。私の隣に(カミングアウトしていない)私が知らないだけで、当事者の方がいらっしゃるかもしれない。想像力をもちつづけようと思いました。

今回のLGBTテーマについて、学んだことがなかったので、とても勉強になりました。日々の生活の中で、そのように悩んでいる方がいること、改めて知るきっかけとなり、自分も今後知識を持っていくよう心がけたいと思います。

このテーマの催しに初めて参加しました。偏見がなくなる世の中になって行くといいですね。

初めての参加でしたが、講演と映画は心に残ります。

啓発のためのこのような催しは重要だと思います。ぜひ今後も続けてください。


 

8月例会作品『ブータン 山の教室』の感想を皆さまからいただきましたので、ご紹介いたします!(抜粋)

 

●美しい自然とその中で生きる村人たちの素朴で謙虚な人柄と生き方がよく描かれたいい映画だった。教育を大事に思う村長や村人たちの思いがよく伝わってきます。“澄んだ謙虚な心には幸せがついてくる。影のようについてくる”というコトバも素敵です。教師と子どもたちのふれあい、ヤクの歌など、心あたたまるシーンが多かった。

●良いフィルムでした。20年前を思い出し、妻とカンゲキしてました。一緒に行ったのです。

●近代化の波がおしよせても、豊かさを失わないで欲しいです。音も風景も、人も美しかったです。又、この様なフィルムを紹介してください。

●美しい山々に囲まれた美しい純白なあたたかな人の心に触れることが出来ました。そこで暮す大人やこども、ヤクとの関係にも心打たれ涙が止まりませんでした。

今ある資源を大切に、目の前の自然に敬意をはらい、護っていきたいです。ブータンの雪山も。ヤクに捧げる歌、とてもとても心に響いて感動しました。子どもと一緒に見ることが出できしあわせです。

●文明のなかで失くしたものを感じました。ラストで悟らされる気がします。

●ずっと学校にとどまって教師を続けるのではないかと予想しながらみてました。予想に反してシドニーのパブで歌っていましたが、幸せそうには見えませんでした。

●ブータンが舞台の映画は初めてでした。“幸せの国”のイメージ、国民性、人柄、貧富の差や非文明等の問題、多くを知りえた気がします。

●子どもたちの輝く眼。その中で主人公が自分の生きる道を見つけて行く事。この映画は2回目見ます。前回はKBCシネマで去年(2021)に。

●上映前のBGM Good!学校で授業が始まってから涙が止まらなくなった。会場が暗くて、自分がマスクをしていて良かった。10年前、フィリピン(ダバオ)でよく行った山奥の小学校を想い出した

●「幸せの国に住んでいるのに」

映画の後半に、村長が先生に「また戻ってきてほしい。」という願いに

 

先生「僕はこれから海を渡って遠くに行きます。戻ってくるつもりはない。」

 

村長「他の国ではこの国は幸せな国といわれているのに先生は出るんですね」

 

他国から見たら幸せな国だと思われていても住んでいる人は、そう思っていない人も沢山いる

それは日本も同じなのかな

私も外から日本を見たことあるし他国の人の日本のイメージも聞いたことあるから中にいるだけでは見えない幸せや豊かさがあることを知っているのでこの言葉も印象的

 

舞台はしあわせの国ーブータン 標高4800メートルの秘境の村ルナナ

その秘境に都会に住んでいて一番教師に向いていないと自分でも思うような態度で教壇に立っていて

教育委員会でもかなりの問題児扱い そんなオーストラリアに移住しようとしている先生が村人、純粋無垢な子どもたちと生活することで学びたい意欲の強い子どもたちやそんな子どもたちに学びを与えたい大人がいる村

 

「未来に触れることができる」

ルナナ村では、「先生」はそんな存在 だから先生になりたいという子ども
上映が終わった後年配の方が「懐かしいな」って言われていたのをきいて日本にもそんな時代があって
しかもまだ記憶にある世代の人がいるくらいのおはなし
私もギリ先生を敬っている時代に重なってるけど わたしは何不自由もない時代に誕生したのに愚痴をいっていた時もある
2キロ先にある小学校につくまで信号がない田舎で育って何もないって不自由だな。田舎だなって思ってたけど^^;
自分が幸せであることを感じる瞬間も多いことに最近気づき始めた
小学生の時は視界がまだ狭かったから不満にも思ってなかったけど歳を重ねていろんな人に出会っていくと あれ?何もしらない(^^;;と残念に思ってた時期もある
モノは溢れているけど流行病のおかげで違う不自由な時を過ごすことで感じることも増えているし
当たり前が当たり前じゃなかった幸せも感じてる
だから不自由なときどう楽しむか?で幸せを感じるときっていっぱいあるんじゃないかと思う
「幸せを感じれるとき」
そして、日常を変えるから気づけることもえるかも
秘境にいかなくてもちょっと旅するだけでも いつもいっているカフェじゃなくて違うカフェで仕事するのも幸せを感じる瞬間かもって思う

 

3月例会作品『栄光のランナー/1936ベルリン』の感想を皆さまからいただきましたので、ご紹介いたします!

 

●「レースで走っている10秒間だけは完全に自由だ」という言葉が胸に刺さった。凱旋帰国後に受けたあつかい、その後もアメリカ陸上競技界で職を得ることなく、馬と競争させられるなど屈辱的なあつかいを受けたオーエンス。ナチスの意に添わず戦地に送られて死んだライバルのロング。政治的な交渉のコマんにされ、リレーメンバーからはずされたユダヤ人選手たち。彼らすべてにとって、国や置かれた立場は違ってもスポーツは自由になる唯一の手段だったと思うし、これはたった1世紀前の出来事(オーエンスがビッグ10選手権で世界記録を連発した19357月に私の父は生まれているので)でもある。そして今起きているウクライナの戦争、それがスポーツ界をゆるがしている状況を見るにつけ、人間の愚かさ、学習能力のなさを感じずにはいられない。ロシア選手たちにとっても唯一自由になる手段のスポーツを早く取り戻せるようになってほしいと思う。

●感動です。いやあ、すばらしい!!

●感動しました。ユダヤ人差別に憤りを感じます。オーエンスの澄んだ瞳と一途な努力など、私も人生を深く替えてみようと思いました。

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